バスで出勤〜

福井、北陸が大変な雪ですが、長浜でも

少なからず影響を受けるのが、JR北陸線。

具体的には、長浜駅以北の路線です。


昨夜はそのJR北陸線が運行ストップ。

木之本から帰れず。

その状況は今も続いています。

長浜駅から木之本へ向かう電車が運行していないのです。

その為、今朝はバスで出勤!


普段は、

「誰が乗ってやあるんやろ〜」

って思っていた路線バス。

あって良かった‼

ありがとう‼


日電がある高月へ向かう人らしき姿も見受けらます。私のようにJRの代替利用ですね。



旅が好きな私としては、たまにはバス通勤も良いなぁ〜なんて(笑)


1時間に1本しかない路線が多く、実用的ではなかったりしますが、細かい集落まで網羅しているので、これを頼りにしている市民があるのも事実です。



うちのばーちゃん(私の実母)は、孫のココチャン(私の姪)の子守に路線バスを使います。


車しか乗った事がないココチャンは、

路線バスが楽しいようです。


何が楽しいか?

これです↓↓



下車を知らせるボタンを押すのが楽しいらしいです。


「押してええか〜?」

と何停留所も前から待ちに待ったスイッチオン。

この仕事を他の乗客に取られた時の不機嫌具合と言ったら‼


可愛いもんです(^^)


あぁ、ふと窓の外を見ると雪が深くなってきました。


木之本の積雪は30cm以上だなぁ〜これは。





改めまして、雪。

もう車に乗っても安心やな〜

そう思えたのは半日。


改めまして雪が降りました。

またまた長浜市中心部でも20cmほど。


迷わず電車通勤〜♪



長浜駅〜木ノ本駅は、およそ15分。

たった15分ですが、天気がころころ変わってびっくりします。


新快速の車窓から…姉川。



虎姫駅を歩く若き後輩たち。



駅もかなりの積雪です…汗。


そんな冷たい積雪がもたらす温かさ。

それは、ご近所さんとのご挨拶。


朝早くからスコップで雪をどけている奥様方や、駅のスタッフの方にお会いします。


そんな方に


おはようございます〜!

ありがとうございます〜!


声をお掛けすると、気持ちが清々しく

温かくなりました(^^)


雪をかき分けて、綺麗に道を作って下さっているので、本当にありがたい‼










湖北の冬

膝まですっぽり埋まる位の雪が降りました。

私の愛車もご覧の通り。



申し訳なさそうにワイパーが顔を覗かせています(笑)

愛車を雪の中から救出しようと言う気はなし。ごめんよMOVE…。


長浜市中心部のまちなかは…。



至るところにつららがあり、気温の低さを知る事が出来ます。



あぁ、湖北の冬だ‼


雪が降ると変わるのが「音」。


雪の中を走る車の音はどこか静けさがあります。


どこからともなく聞こえてくる「ザクッザクッ」。

スコップで道路の雪をすくい上げる音。


あぁ、湖北の冬だ‼






長浜ライオンズクラブ 風流同好会

昨年よりご縁あって、

長浜ライオンズクラブ“風流同好会”

のみなさんと、淡海節や民謡、都々逸などを一緒に勉強しています。

 

月に一度の例会は、勉強というより飲み会なのですが(*^_^*)

 

そのうちの有志のみなさまと、デイサービスへの

民謡ボランティアを行っています。

夏ごろから開始し,先週で4箇所目になりました。

 

今回お邪魔したのは、長浜市小堀町にある

デイプラザ「ゆるりは」さん。

http://yururiha.com/

 

木をふんだんに使った温かみのある施設でした。

 

 みなさまリラックスして聴いてくださいます。
 民謡の合間にある、“懐メロとクイズコーナー”
 

 

明るく楽しく気楽に・・・

そんな気持ちを持って歌やおしゃべりをお送りしています。

 

殿あるところにおなごはつきもの・・・。

 

 女性メンバー☆

 左から、

 奈津子、千絵、わたし、恭子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千絵ちゃんは、先日ご紹介した

神戸市在住の津軽三味線奏者。

奈津子さんは、ライオンズクラブを通じて知り合った仲間。

恭子ちゃんは、私の赤ちゃん時代を知るいとこ。

 

 

慰問での演奏時間はおよそ1時間。

 

ご要望があればこんなメンバーで寄せていただきます。

 

どうぞお気軽にお問い合わせくださいね(*^_^*)

 

 

 

 

 

 


【掲載情報】〜広報ながはま11月号

民謡を始めてよかったことや、気づき、

学びは山ほどあります。

 

ニッポンの旅がおもしろくなる。

年長者の知恵や昔話を聞かせてもらえる。

県内外・職種・世代を超えての出会いがある。

 

...ここには挙げられないほどです。

 

その中で最近想いが強くなったのが、自然との関わりについてです。

 

人間は我が物顔で地球に暮らしているけれど、そうじゃない。

私たちも地球の中の自然界の一部なんですよね。

 

そう気付かせてくれたのが民謡です。

 

それは、民謡が自然に寄り添い生きていた先人のこころの叫びだから。

 

この度、そんな想いが世に知れる機会がやってきました(←ちょっとおおげさ)

 

「広報ながはま」です。

行政、暮らし、健康、イベント、人...長浜市がわかる広報誌。

 

その中の“ときめ輝びと”のコーナーで紹介頂いております。

 

長浜市内のお宅には、まもなく届くでしょう。

ひと足お先に、WEBにてご覧頂けます。

 

▼長浜市website→web・広報ながはま→11月号→ときめ輝びと

http://www.city.nagahama.shiga.jp/index.cfm/15,0,139,833,html?20161024092134202

 

本文は広報課の新人・増岡さん。

しゃべり倒した内容をまとめてくださいました。

 

ドラマティックな写真は同じく広報課・森岡さん。

こんな瞬間も捉えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このような機会を与えていただき、ありがとうございました!

自分と民謡との関わりを立ち止まって考える事が出来ました。

 

みなさま、ぜひご覧くださいませ〜〜♪

 

 

 

 

 


 


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