滋賀夕刊

滋賀県には、例えば「近江新聞」や「びわ湖新聞」のような

県単位の新聞は無いけれど、湖北には「滋賀夕刊」という

ローカル紙があります。

 

∇滋賀夕刊

https://shigayukan.com/

 

話題は主に長浜市や米原市に関わるもの。

催し、新しい施設、頑張っている人、市長の1日、

おくやみ、結婚、事故や事件・・・

取り上げられている話題が実に身近なので、多くの愛読者がおられます。

 

全国紙に掲載されるよりも、この滋賀夕刊で取り上げられる方が

知名度が高いといっても言い過ぎではありません、湖北では。

 

みんなが愛読してしまう理由は、もうひとつ。

“コンパクト”であること。

まず記事がコンパクト。長すぎず読みやすい。

そして紙面それ自体がコンパクト。A3程度の1枚、両面印刷。

居間のこたつの上にぺらっと置きっぱなしにしても

さほど障害物には感じないんですよね。

(私の主観ですケド・・・)

 

私たちもそのコンパクトな新聞にご掲載頂きました。

 

こども園への民謡・和太鼓演奏訪問や、


 

 

30日のコンサートのお知らせも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会う人には、

「滋賀夕刊見たで〜〜」

「滋賀夕刊に載ったったなぁ〜〜」と、

挨拶代わりに言われます。

 

実に愛されている新聞です★

 

 

 

 

 


 

 


津軽民謡の全国大会

津軽民謡、津軽三味線は全国に広がり、

その全国大会が国内何カ所で開催されています。

 

そう、滋賀県でも。

 

「津軽三味線・津軽民謡全国大会 日本の真ん中フェスティバル in びわ湖」

http://npo-japan-traditional-art.com/

 

日本一長い大会だよ、こりゃ。

何が長いって?

まずは、大会の正式名称。

そして当日の進行。大会終了は20:30頃。

 

それはさておき。

あれよあれよと言う間に、大会が目の前に迫っておりました!!!

 

はぁ〜〜気を引き締めなくては。

 

この大会は、2日間に渡って開催されます。

初日は、民謡・津軽三味線初級部門、唄付け指定曲部門など。

2日目は、独奏や団体戦など楽器中心の戦いが行われます。

 

一般の方の観戦、応援は大歓迎。

ご興味のある方は、ぜひお越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の出番は、「123番」。

ワン・ツー・スリーで頑張ろう。

 

 


 

 


幹事好き

私は、原因不明の幹事好き。

昔から。

 

コンパ、同級生の集まり、異業種交流会・・・

空気が合いそうなメンバーを集めてお店を考え、

その場を滞りなく治める事に喜びを感じます。

 

だから合コンの成功率はゼロです!!

出会いは二の次。

メンバーを調理する事の方が、私にとっては大切。

というより、楽しくて仕方がない。

調理とは、メンバーの魅力をいかに短時間で引き出すかに

知恵を絞る・・・ということ。

 

さて、現在幹事として張り切っているのは、高校の同窓会。

 

再会の時。

与えられた時間をいかに実のあるものにするか。

頭をひねっております。

 

妄想大好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


心を躍らせる山々

地にある草花や木々から、季節の移り変わりを教えてもらっています。

 

いつのまにか濃秋。

湖北人は、

「この紅葉が散ったら、いよいよ冬支度だなぁ。」

無意識にそう感じていると思います。

 

肩をすくめ、視線も下向きになりがちな寒い冬。

年を重ねたからか、度々豪雪のなかの運転や雪かきを体験したからか、

いつしか湖北の冬に対してネガティブな想像をするようになってしまいました。

 

だからこそ今、カラフルな山々や木々に気持ちが高まります。

殺風景になる前に、この風景を目に焼き付けておこうという気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと視界に入ったクレーン車が、湖北の山々と秋の風景を共にしていました。

赤・黄色、1台ずつ。

なんて感性が豊かな建設会社なんだ!!

 


 

 

時期に伴い、その色を様々に変えていく湖北の景色。

同じ日は2度となくて、本当に美しい。

 

 

 

 

 


 


 

 

 

 


「津軽風土記」〜大盛況

いよいよ当日。

初代・高橋竹山を偲びながら、津軽の神髄をたっぷりお届けする日。

 

いきなりうれしいけれど、大変な問題が!

会場の定員を大幅に超えるお客様が押し寄せたのです。

想定外に立ち見を強いられたお客様があり、心苦しい思いでした・・

 

さてコンサートは、大合奏で幕開け。

その後は、独唱、踊り、ゲストの唄とめまぐるしくプログラムが進んで行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンディングは「黒石よされ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに感動と躍動のコンサート。

 

津軽の風土が育んだ芸能を正しく、誇りを持って伝承されている姿に私は感動しました。

 

素晴らしいコンサートにご一緒させて頂けたことには感謝しかありません。

 

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


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