沈黙はyesではない

外国人と接していて感じる、日本人との違い。

数ある中でまず挙げるのは、「相づち」です。

 

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驚き

労い

励まし

意見

アドバイス

反論・・・

 

外国人(今私の身近にいるのはアメリカ人)は、

その相づちが何を意味するのかが明確で豊かだと感じています。

 

対して日本人は、非常に不明瞭でわかりにくい。

感情に反して顔はニヤニヤしている場面も珍しくありません。

考えてみたら不気味です。

 

ある日会話のキャッチボールが、沈黙で終わりました。

 

その沈黙に含まれる相手の気持ちは、yesなのかnoなのか。

 

わからない。どちらの可能性もある。

ふと、気づきました。

何も言わないから“yes”・・・。

そんな思い込みには注意が必要です。

 

「相手を推し測る」事が出来るのが日本人の素晴らしい感性ですが、

時と相手によっては、推し測る事が誤解を招きます。

 

その使い分けの必要性を感じる今日この頃です。

 

 

 

 


枚方市で新春コンサート

もう新春のご案内をすべき時期に突入しています。

いつのまに。

 

新春のこんなコンサート♪

 

第17回 加賀丈子

“新春 津軽三味線演奏会”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枚方市在住の、津軽三味線奏者・加賀丈子さん。

毎年、新しい年の訪れと共に地元でコンサートを開催されています。

例年、発売から間もなくチケットは完売とのこと。

 

そして今回も!!

何と、12月1日発売にして、すでに会館管理分のチケットが完売とか。

んなアホな!!

 

いかに丈子ちゃんとの演奏での信念の幕開けを楽しみにされているのかがわかります。

地元に愛される丈子ちゃんです。

 

在りし日の夏目雅子さんのような、透明感と美しさを持つ丈子ちゃん。

隣に並んで写真を撮る時は、覆面マスクをしたい位です。

肌も綺麗なんですよね〜〜。

強力ピーリングで肌のケアをしてもあんな風にはならないよ、わたしゃ。

 

そんな丈子ちゃんが発する音色も絶品!

 

和太鼓は、中井和真さん。

初めてお目にお耳にかかります。

 

お席自体は、まだあるはず・・

興味を持ってくださった方は、ご連絡くださいませ。

 

●第17回 加賀丈子 新春 津軽三味線演奏会●

とき/2020年1月11日(土) 14時開演(13時30分開場)

ところ/津田生涯学習市民センター4階ホール

    (枚方市津田北町2−25−3/050−7102−3139)

チケット/1,200円(中学生以下 600円)

 

 

 

 

 

 

 

 


「BEAUTIFUL PEOPLE」

令和が「Beautiful Harmony」なら、

「BEAUTIFUL PEOPLE」は・・・

久保田利伸のニューアルバム!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デビューから30年も経つと、何を歌っても

どんな楽曲を制作しても「久保田は久保田」なんです。

久保田利伸という物が確立されすぎているんですよね。

 

でも、今回は良い意味で裏切られました。

 

新鮮じゃないか!!!

 

久保田が変わったのか、私が変わったのか。

 

愛してます、久保田☆☆☆

 

 


 

 

 


秋の締めくくり

無事に終わりました。

北近江の湯での「秋の民謡コンサート」。

 

華や可愛らしさだけでなく、その音や姿に

芯の強さが見え隠れする、梶尾瑞穂ちゃんと凛ちゃん。

 

小学6年生にして「渋み」を感じさせる、多田智大くん。

 

少し窮屈なスペースにも関わらず、いつもと変わらない

素晴らしい演舞を披露してくれた、我楽のみなさん。

 

精一杯の舞台でした。

素敵でした。

お客様の声も上々だったとの事・・・ほっ。

 

今回は、「北近江の湯」であれだけの人が同じ時間を共有出来た事に意味があったと感じています。

“熱”や“活気”を生み出すのは、やはり生身の人間の力なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

みんな快く長浜に来てくれます。

そして演奏や演舞を楽しんでくれます。

 

こんな幸せなことは無い!!

仲間の存在はありがたい!!

 

 

 

 

 

 


滋賀夕刊

滋賀県には、例えば「近江新聞」や「びわ湖新聞」のような

県単位の新聞は無いけれど、湖北には「滋賀夕刊」という

ローカル紙があります。

 

∇滋賀夕刊

https://shigayukan.com/

 

話題は主に長浜市や米原市に関わるもの。

催し、新しい施設、頑張っている人、市長の1日、

おくやみ、結婚、事故や事件・・・

取り上げられている話題が実に身近なので、多くの愛読者がおられます。

 

全国紙に掲載されるよりも、この滋賀夕刊で取り上げられる方が

知名度が高いといっても言い過ぎではありません、湖北では。

 

みんなが愛読してしまう理由は、もうひとつ。

“コンパクト”であること。

まず記事がコンパクト。長すぎず読みやすい。

そして紙面それ自体がコンパクト。A3程度の1枚、両面印刷。

居間のこたつの上にぺらっと置きっぱなしにしても

さほど障害物には感じないんですよね。

(私の主観ですケド・・・)

 

私たちもそのコンパクトな新聞にご掲載頂きました。

 

こども園への民謡・和太鼓演奏訪問や、


 

 

30日のコンサートのお知らせも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会う人には、

「滋賀夕刊見たで〜〜」

「滋賀夕刊に載ったったなぁ〜〜」と、

挨拶代わりに言われます。

 

実に愛されている新聞です★

 

 

 

 

 


 

 


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