関西大学への途中。

地震の為、2週間ぶりになった月曜日の関西大学。

長浜からここにたどり着くには被災地を通過します。

高槻市、茨木市、吹田市…。(関大は吹田市に位置する。)


途中の沿線には、ブルーシートで屋根を覆った住宅がたくさん見受けられました。

1週間前の地震の規模を思い出させる景色です。


自然への日本人の寄り添い方や想いは昔とは変わっています。


自然からもたらされる豊かさを尊ぶ一方、

それへの畏れを知っていたので、鎮めようとする心を持っていた昔。


そして、人間の知能や研究の力で自然災害を回避しようとする現代。


仕方のない事ですが。

高層ビルやマンション、アスファルトの道路や橋…不自然なモノが増えれば増えるほど

自然災害からの被害は大きくなります。


関西大学への向かう電車から見えるブルーシートや町並みから、そんな事を考えました。






阪急「関大前」駅から、教室まではキャンパス内を10分近く歩きます。

ちょっとした登山かも(笑)


それにしても、地震で休講になった授業の補講はない様子。

授業料返してくれーーって思いますね、自分でやりくりすると。






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