研究中につき。

私がいる会社や、木之本の好きなところ。
それは、〝伝統という軸はぶらさないで新しい事に挑戦すること〟。

和楽器糸もニーズに合わせながら
でも売れる商品を作っていかないといけません。

今、社長を中心に筝の糸を研究中です。

新しい商品が生まれる…予感(*^^*)


   












実際に弾いてみて、余韻や音の華やかさ、押し手の具合を調べます。
それらを左右するのは、筝に張る糸の加減や
糸の撚り数や楽器自体などなど。

今回は3面の筝を並べて、その音色を比較しました。

むむう〜〜

おもしろい(*^^*)‼

今まで知らなかった音色の秘密がわかります。

筝という楽器は、基本的に自分では糸を張替えません。
微妙な張り加減が難しく、ものすごい力が必要だからです。

実際、この日張替えをしていた弊社社長の手首からひじまで。
ムキムキでした(笑)

なので、あまり数種類の糸の音色を聴き比べる機会がありません。

違うもんですね〜〜‼

これを知れば、演奏する曲や場所により
筝を変えることもできます。

いろいろと勉強させて頂いておりますm(__)m







管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2015/04/05 12:09 AM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL