1.17と3.11

去る1月17日は、阪神淡路大震災から20年の日。
yahooやテレビでは、当時の映像や
追悼するみなさんの姿を目にしました。

その時私は京都で大学生。
早朝、マンションがグラグラと激しく揺れたのを思い出します。

昨日は、西宮市でのこんなコンサートへ行きました。

竹下景子
詩の朗読とメモリアルコンサート。








神戸新聞の記事








    


一般から寄せられたふたつの大きな震災への想いを
訴える詩を、竹下景子さんが朗読されます。

そのバックには、ピアノやバイオリン、ポルトガルギターやマンドリンの演奏。

実は私はたまたま知りました、このコンサート。
〝朗読〟〝音楽〟
この2つの言葉でインターネットに検索をかけて出会いました。

会場を埋め尽くすお客様。
ここは兵庫県西宮市。
みなさまには特別な想いがあったはずです。

大切な人を亡くされた方もあるだろうし、
馴染みの町や建物を失った方もあるでしょう。

私も、みなさんと気持ちをひとつにさせて頂きました。

阪神淡路の街並みは生まれ変わったように見えるけれど
人の気持ちはそんな簡単なもんじゃないよねー…


これからもささやかですが、被災地のお役に立ちたいと思った日でした。








コメントする








   
この記事のトラックバックURL