先生の日。

2回目の陵子先生。

今回は82歳になられたばかりの男性が来てくださいました。

お住まいは高月。
民謡教室がある木之本までは、JRで一駅。
男性は「電車か自転車で行きますわ〜」と。

明るくて元気はつらつな方です(*^_^*)

30分のお稽古時間。
最初は生い立ちやらご家族の話など、
自己紹介をしてくださいました。
民謡は60年前(!!)に習っておられたとのこと。
当時使われていた唄本をお持ちになりました。
知っている唄、新しく習いたい唄には付箋をつけておられます。

「午前中、声出しして来たけど、唄えるかわかりませんわ〜」と男性。

男性が好きな唄「木更津甚句」を一節唄ってくださいました。

しっかりした唄声‼

嬉々として、そして一生懸命民謡を学んでくださる姿に感動。
思わず涙しそうになりました。
一生懸命のひとの姿って、心動かされますね。

民謡教室は2回を終えたばかりですが、
個人・グループレッスン合わせて
すでに6名の方にお越し頂いています。

〝民謡を教える〟
ということが、こんなにも自分を奮い立たせるとは思いませんでした。


面白いもので、私が師匠からずー〜っと言われて来たこと、
それそのまま伝えています。

少しでも民謡をうまくなって欲しいなぁ。
民謡の奥深さや楽しさを伝えたいなぁ。

心から思います。

なかなか情熱的なんですよ、陵子先生。
これは自分でも予想外(笑)

たぶん松岡修造もびっくり^ ^


奮闘の日々。
みなさんもぜひ唄いましょう‼











コメントする








   
この記事のトラックバックURL