お能へのいざない

先日の“Kyoto trip”のきっかけになったのがこちら。

 

「声と呼吸(イキ)ー能の“謡”に学ぶ」

というワークショップです。

 

会場は、「IMPACT HUB KYOTO」

https://kyoto.impacthub.net/access/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の最寄り駅は、地下鉄烏丸線・今出川駅。

あ〜青春時代、いちょう並木を思い出すなぁ〜〜

(同志社大卒じゃないけど。)

 

 

 

 

 

 

 

ここでの河村晴久先生との出会い。

これが、私を能へと開眼させたのです。

 

ワークショップの中身は、「羽衣」という演目の謡をお稽古すること、

河村先生の貴重なお話を聞かせて頂くこと。

 

この後者が私にはとても興味深いものでした。

 

海外や、子どもたちに能を伝えておられる先生は、

良くも悪くもあいまいな日本の伝統音楽をどのように合理的に

伝えたら良いか、身をもって体験しておられます。

 

「体験談」というのは、聞き手にも難なくしみこんでゆくものです。

 

先生のお人柄や、豊富な話題の引き出しにも魅力を感じました。

 

そんな訳で、Kyoto tripにも参加致しました。

 

河村先生が私に仰った、

「国際化というけれど、根無し草ではどうにもなりません。」

というお言葉は、大切にしています。

 

これから死ぬまで大切にします。

 

本当にありがたく貴重な出会い。

能と河村先生。

 

このワークショップは全6回。

まだ数回残っています。

あと1回でも行けたらなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 


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