「人はもっと自由でいい。」

先日鑑賞して、とても印象に残ったステージ。

 

それが、

“母なる自然にかえる”という名のコンサートツアー。

 


 

 

演者は、

牧瀬 茜(踊り)

大森 菜々(ピアノ)

中野 恭子(フルート)

凛(和太鼓)

 

打ち合わせなく、その瞬間の感覚で演じられる演奏と踊り。

踊りに音が寄っていく・・・

和太鼓がピアノに寄せていく・・・

 

それはすごく刹那的で、同じ演技は二度とありません。

 

今もふと、「あれは夢だったのかな?」って思う、不思議な空間でした。

 

刹那的であることは、記憶をあいまいにさせるようです。

コンサートから一夜明けて、目覚めた時に残っていたのは

あの時揺さぶられた心の余韻だけ。

 

それらがまさに夢から覚めた朝の感覚に似ていたんです。

 

 

4人の踊りや演奏は、こころのままで野生的。

現代人は何にとらわれているんだろう。

 

人はもっと自由でいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


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