当たり前の基準

当たり前とか常識の基準は、人によって違います。

 

塚田家の食事は、毎食定食屋スタイル。ひとりひとりに主菜、副菜が配分されていた事。

塚田家には、生花がいつも飾られていること。

私は、それが初見でも、割とすらすら本の音読を出来る事。

日本人は月を黄色く色づけするけれど、月を白や青色に表現する国があること。

 

優劣を付けるのではなく、違いや基準の差を認め合う事にフォーカスが必要だと思っています。

その方が自分も楽しいし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは母が活けた花。

知人から頂いた花束を母親に渡したところ、

2,3日後には玄関を彩る、こんな生け花に姿を変えていました。


これも塚田家では当たり前だったけれど、所変わればそうではない。

 

日々のささいな事に向き合って、感謝しなくては・・

そんな気持ちになれた1日でした。

 

 

 

 

 

 

 


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