民謡を読み解く〜「鈴鹿馬子唄」

民謡を深く掘り下げれば、その国を知ることが出来ます。

 

民謡はその字が表す通り、民衆の唄。

民衆の側にあったのです。

(民は、平民や庶民と言う言葉がふさわしいのかも知れませんが・・・

今回は“民衆”を使用。 )

 

機織りが重要なまちの産業であった地域には機織り唄。

海辺のまちには、大漁を祝う唄や船出の唄。

花街には艶っぽい男女の唄。

 

民謡を酒飲み唄だと侮ることなかれ。

手仕事、歴史、まちの役割や人の流れが見えてきます。

そう、歴史が見えてくるのです。

 

さて、滋賀県にも滋賀県の歴史を語る唄があります。

例えば、「鈴鹿馬子唄」。

 

私は2月にこの「鈴鹿馬子唄」について寄稿させて頂きました。

そんな機会を与えてくださったのは

「DADAジャーナル」。

 

私なりに精一杯組み立てた文章です。

どうぞご一読くださいませ★

 

https://dada-journal.net/culture/articles/1663/

 

 

 

 

 


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