「大切なのは自分の気持ち」

私には大切な「師(メンター)」がたくさんいます。

 

私が言うメンターとは、

 

“前向きに生きるために必要な考え方を教えてくれ、

 かつ、自分の心や行動に変化をもたらしてくれた人”

 

という感じかな。

 

1番最初のメンターは、中学3年生の時の担任です。

それからたくさんの出会いに恵まれ、今の私に育ててもらいました。

英語の先生、民謡の先生方、時にはお付き合いした男性にも。

(まだまだ発展途上ですがね、わたくし。)

 

数々の言葉の中で、いつも頭にあるのは、

「大切なのは、自分の気持ち」

と言う、民謡の師匠がおっしゃった言葉。

 

“私はやりたいのか”

“私は欲しいのか”

 

何か決断を迫られた時、

それらを客観的な目で自分に問うのです。

 

これを出来るようになってから、

人のせいにしなくなりました。

 

主語を自分にして動けるようになったから。

ずいぶんと楽になりました。

 

師からのありがたい言葉たちに、日々を支えられております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by MA-san.

 

 


 

 

 

 


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