津軽風土記

私の民謡の世界に、大きく華やかに

影響を与えてくださったのが、翔田ひかり先生。

 

“民謡会のタカラジェンヌ”。

その愛にあふれたお人柄と本物の芸能は

たくさんの弟子とお客様を引きつけて止みません。

もちろん私もそのひとり。

 

11月24日は、翔田ひかり音楽学院主催のコンサートです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひかり先生は、高橋竹山師の流れを汲んだ流派で学ばれました。

今回のコンサートは、初代高橋竹山師を忍んでの意味もあります。

昨年は没後20年という事で、ドキュメンタリー映画「津軽のカマリ」の上映されましたね。

 

津軽芸能の神髄をたっぷりお楽しみ頂ける事でしょう。

 

ひかり先生の師匠方もご出演。

後にも先にも、これだけの先生方がお揃いになるのは貴重だと想像しています。

 

そんなコンサートで私も唄わせて頂く機会を頂きました。

仲良くさせて頂いている翔の会のメンバーに支えてもらいながら舞台に立たせて頂きます。

そして学びます。

 

みなさま、どうぞお越しくださいませ。

 

とき/2019年11月24日(日)  13:00開演(12:30開場)

ところ/宝塚ソリオホール(JR・阪急宝塚駅前・ソリオ1〜3階)

チケット/前売り:2,500円、当日:3,000円

 

●第一部

門弟の唄と演奏

●第二部

成田雲竹と初代高橋竹山を偲ぶ津軽の響き

特別ゲスト 須藤雲榮・高橋竹山の世界

●第三部

プロの唄と演奏

感動と躍動の舞台

 

 

 

 

 

 


にっしゃんさま
コメントありがとうございます。これまで耳にしていた津軽三味線にはない、音色の美しさと自分の感性が入る余地のようなものを感じました。唄も三味線も聴く度に思います、滋賀県生まれの私には到底マネ出来ない・・と。これからも機会があればコンサートに足を運んで耳を養いたいと思っております。
  • 塚田陵子
  • 2020/02/29 1:08 PM
 神戸の栄山さんは、初代高橋竹山師の直弟子。埼玉の山本竹勇さんは、栄山さんのお弟子。竹山流を名乗る人は、腐るほどいますが、山本さんは初代の音色に惚れていますから、手も音色も良いです。栄山さんの奥さんが須藤雲栄さんで、成田雲竹師の弟子。この3人だけでも聴く値打ちはあります。翔田ひかりは、雲栄さんの弟子。翔田ひかりの歌は、二代目雲栄より上手いと思います。『雪国のうた』の翔田ひかりは、最高です。
  • にっしゃん
  • 2020/02/28 8:53 PM
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