浅井2days

 

先週末は、長浜市旧浅井町でお世話になりました。

旧浅井町は、長浜市の中では山手に広がる町。

浅井長政の居城・小谷城からも近く、戦の舞台となった地もあります。

 

 

【三田地区 御田祭】

ご縁あり、三田地区の秋祭りにお邪魔しました。

「三田」という名が示す通り、米どころ。

大農家さんもおられます。

以前は、「御田」と書かれていた地名がいつしか「三田」に変わったとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージをじっくり聞いてくださるのは、一升瓶やビールをお供に

飲食とおしゃべりに花を咲かせているご高齢の皆さま。

 

子供たちは、出店を手伝ったり会館内を全速力で走り回ったり。


日常の延長のような空間で30分、舞台を務めさせて頂きました。

 

「みなさん、初対面ですよね??」って

問いかけたくなる位、温かく接してくださいます。

 

これは、三田地区に限らず、湖北地域ならではかな。

 

 

【浅井歴史民俗資料館】

歴史というのは、世に名を残した人や地名、事実だけではありません。

私たち一般庶民の暮らしにも歴史はあります。

 

それらを知ることが出来るのがこの資料館です。

 

養蚕が盛んであった浅井地区と、仕事の歴史。

昔の家にあった道具の展示や、家屋。

それらを見ながらかつての暮らしを振り返ることが出来る施設です。

 

その懐かしい家屋でのコンサート。

 


 

 

 

共演は、和太鼓奏者・くみこさん。

リハーサルでは・・・いや本番も、和太鼓の力強い振動が伝わり、

天井からはほこりや藁が舞い降りてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三味線、和太鼓、笛、箏、唄・・・。

2人が出来る事を精一杯お届けしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ満席のお客様。

熱心に耳を傾けてくださいました。

 

本当にありがたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏中、突然雨が降り出しました。

くみこさん曰く、

「太鼓たたくと、雨が降るんです。今日も雨降らしになったんかも〜。」

 

終演後は、嘘のように晴れ渡っておりました。

 

 


 

 


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