三宮の夜〜からの灘。

青森ねぶたワールドから一夜明け。

 

軽くのどの酒焼けを起こしてしまった事に

罪悪感を覚えつつ、1日をスタート。

 

光千穂ちゃんの案内のもと、兵庫の酒どころ“灘”を訪ねました。

 

「酒蔵」という呼び名も今は昔。

住宅や工場が立ち並ぶ灘の暮らしに溶け込んで、

現代の灘の酒作り工場が点在しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

光千穂ちゃんの解説と記念館の資料から

意外にも灘には著名な酒造メーカーがあることがわかりました。

 

灘地域の急な勾配や、“六甲おろし”がもたらす風が

ここの酒作りの発達につながったそうです。

 

「灘の酒造り祝い唄」という民謡があります。

今日からは唄いながら、景色を頭に描けそうです。

 

灘も・・・神戸も過去に震災で大きな傷を負ったまち。

今は町並みも人も、整えられているけれど、

どこかに外からは見えないざわつきや痛みはあるはずです。

 

それは心に留めておきたいと、私は思いました。

 

 

★★光千穂ちゃんが教えてくれた、神戸話★★

 

神戸の鉄道は、海側から山側に向かって順に、

<阪神電鉄 → 阪急電車 → JR>

と線路が敷かれています。

 

「万が一津波が迫って来たら、JRの線路まで駆けあがりなさい。」

 

・・・と、避難のひとつの目安として伝えられているそうです。

 

それを実践する日が来ない事を祈りますが、

いざと言う日の為に、語り継ぐ事が大切だと感じたひと時でした。

 

 

 

 

 

 


 


コメントする








   
この記事のトラックバックURL