朝日豊年太鼓踊り

祈りと喜び。

 

民謡のルーツは、そこにあると思っています。

それらを体現した神事が日本、そして滋賀県には受け継がれています。

 

例えば米原市朝日地区の「豊年太鼓踊り」。

国指定重要無形民俗文化財で、毎年10月に執り行われます。

 

神事を盛り上げるのぼり。

 

この階段を上ると、神聖な境内が広がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日地区は、滋賀県の最高峰・伊吹山をすぐ目の前に眺める地域で、

琵琶湖付近の地域に比べると、標高が高くなっています。

 

この「豊年太鼓踊り」は、雨乞いと豊作を喜ぶもの。

裏を返せば、かつては水の確保に苦労し、豊作が当たり前でなかった事を

伺い知ることが出来ます。

 

さて。

今回は、この「豊年太鼓踊り」の宵宮でステージに立たせて頂きました。

 

共演は、この方々・・・

津軽三味線/梶尾 瑞穂ちゃん(翔の会名取)

和太鼓/凛ちゃん

 

 楽屋がテント。

 ゆるふわなじゅうたん。

 しばし、キャンプ気分を味わう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージでは気持ちを引き締めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲み放題の(!!)ふるまい酒のおかげか、

お客様も大変リラックスしてくださっていました。

そのリラックスは私たちにも届き、楽しく演奏出来ました。

 

地区のみなさまのおもてなしに感謝致します!

 

この宵宮ではお酒もほどほどに。

翌日は、好転のもと本宮が執り行われたそうです。

 

また安寧の1年になりますように。

 

 

 

 


 

 

 

 


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