文楽鑑賞

千絵ちゃんと文楽鑑賞♪


大阪・国立文楽劇場へ〜〜。


表情豊かな太夫さんの語りと三味線に耳を傾け、

いのちを吹き込まれた人形の所作に目を向け、

ふたつの演目を鑑賞しました。



「新版歌祭文〜野崎村の段」

「日本振袖始〜大蛇退治の段」


あの繊細な人形の動きは何度見ても感激します!


特に「日本振袖始〜」!

不気味に蠢くオロチ達を素戔嗚尊が

退治していく様は迫力があり目が離せませんでした。


でも、太夫さんや三味線の音も気になるからそちらも見たいし。

なかなか忙しい(笑)


人形遣いの桐竹勘十郎さん。

勘十郎さんが演じられる動きがある役所は大好きです。

今も余韻に浸っています。


文楽夏休み公演はおススメです♪










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