秋の締めくくり

無事に終わりました。

北近江の湯での「秋の民謡コンサート」。

 

華や可愛らしさだけでなく、その音や姿に

芯の強さが見え隠れする、梶尾瑞穂ちゃんと凛ちゃん。

 

小学6年生にして「渋み」を感じさせる、多田智大くん。

 

少し窮屈なスペースにも関わらず、いつもと変わらない

素晴らしい演舞を披露してくれた、我楽のみなさん。

 

精一杯の舞台でした。

素敵でした。

お客様の声も上々だったとの事・・・ほっ。

 

今回は、「北近江の湯」であれだけの人が同じ時間を共有出来た事に意味があったと感じています。

“熱”や“活気”を生み出すのは、やはり生身の人間の力なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

みんな快く長浜に来てくれます。

そして演奏や演舞を楽しんでくれます。

 

こんな幸せなことは無い!!

仲間の存在はありがたい!!

 

 

 

 

 

 


「津軽風土記」〜大盛況

いよいよ当日。

初代・高橋竹山を偲びながら、津軽の神髄をたっぷりお届けする日。

 

いきなりうれしいけれど、大変な問題が!

会場の定員を大幅に超えるお客様が押し寄せたのです。

想定外に立ち見を強いられたお客様があり、心苦しい思いでした・・

 

さてコンサートは、大合奏で幕開け。

その後は、独唱、踊り、ゲストの唄とめまぐるしくプログラムが進んで行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンディングは「黒石よされ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに感動と躍動のコンサート。

 

津軽の風土が育んだ芸能を正しく、誇りを持って伝承されている姿に私は感動しました。

 

素晴らしいコンサートにご一緒させて頂けたことには感謝しかありません。

 

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


「津軽風土記」〜前夜

待ちに待った「津軽風土記」。

翔の会主催、初代・高橋竹山を偲ぶコンサート。

 

前日準備から参加致しました。

 

受付、控え室、待機場所などに案内用紙を貼ること、

入り口付近に販売用CDや、ライブチラシを用意する・・・

など、会員やゲストが迷わない為の、またプログラムが

スムーズに進む為の段取りをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気が付けば、21時前。

でも大丈夫。

翔の会の仲間宅にお泊まりだから。

2時間かけて、長浜に帰る必要はないのである!

 

仲間宅に着いたのは21時頃。

5歳の長男は、テレビを見ながら待っていてくれていました。

私たちの物音を聞きつけ、8歳の長女も2階から駆け下りてきてくれました。

うれしそうな2人の表情の訳は・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんと私にお手紙を書いていてくれていました。

昼間は、お父さんと3人で箕面へ行ったらしく、

赤いもみじ1枚ずつのおみやげもくれました。

猿を見たよ!っていう報告をうれしそうに話してくれたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅めの夕食は、カレーライス。

具の溶け具合とお子様大好き絶妙な“甘口”は、

抵抗無く私の胃袋の中におさまって行きました。

ちょっと童心に戻り、得意げにおかわりをしてみました。

 

カレーライス、3杯目に突入したい・・・

でも、仲間ともしゃべりたい・・・

いやしかし、明日は大切なコンサート。ここは客である私が先にお風呂に入らないと

後がつかえる・・・つまり、仲間がなかなか寝られない・・・

 

そんなこんなで22時に入浴。

23時に就寝。

(仲間はその後、入浴。そしていろいろ家の事をしていた。母強し!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンサート前夜。

 

よその家にいると言う少しの緊張感と、

子どもたちと甘口カレーにほぐされながら過ごしました。

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 


東近江市へ

東近江市へお邪魔しました。

 

室内では和太鼓やよし笛サークルの発表、

文化サークルの作品展示、お楽しみ抽選会。

屋外ではうどんや、炊き込みご飯、甘いものの販売と

活気にあふれた文化祭でした。

 

私たちの出番はトリ。

老若男女、幅広いお客様が足を運んでくださいました。

 

この日のメンバーは、

津軽三味線/梶尾 瑞穂ちゃん

和太鼓/菜美ちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人の演奏には、いつも聴き惚れます。

ついつい自分の出番を忘れそうになるほどです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も頑張った!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身支度やマイクチェックの合間には

寸暇を惜しんでおしゃべりします。

「あ〜〜もうこんな時間!!着替えなきゃ!!」

って焦ることはしょっちゅうです。

 

今回も。

温かいお客様と仲間に囲まれて、ステージを終えられました。

太陽も味方してくれたように感じます。

気持ちよい1日でした。

 

深まりゆく秋。

次の舞台は、24日の「津軽風土記」です。

 

また頑張ろう★

 


 

 


晴天の敬老会

11月は晴天続き。

朝晩の冷え込みと、日中の暖かさの差は気持ちにもメリハリを与えてくれます。

 

長浜市内のとある地区での敬老会にお招き頂きました。

共演は、翔田 光千穂ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

与えて頂いたのは、1時間。

これからのイベント告知を交えながら、楽しく過ごさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集合写真にも仲間入り。

この地区の思い出に加えて頂いたと思うと、うれしい限りです。

 

控え室では、終演後お弁当を頂きました。

超豪華!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅館に来たみたいです。

ほら、見て。

 


 

 

係の方が、入れ替わり

「お茶はありますか〜?」

「ジュース持ってこようか〜?」

と来てくださいます。

 

手厚いおもてなしには感謝しかありません。

ありがとうございました。

 

世話係の方が、

「この人たちの為に敬老会をせなあかんのやろうかって思う位、みなさん元気やわ。」

とおっしゃっていました。

 

それは私も同感。

驚いたのは、

「私、グランドゴルフやってますねん。その時は3,000歩動きますで。

今日はビール3杯よばれましてん。」

と話しながら2階への階段をすたすたと、手すりを持たずに上がられる85歳の女性。

 

!!!

参りました。

 

皆さま、これからも変わらずお元気で。

また会えますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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