お祝いの席で。

ライブ、祭り会場、敬老会・・・

いろんな場面で唄わせて頂きますが、今回はお祝いの席で。

 

襲名披露パーティーです。

これからの門出をお祝いするような曲を唄わせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご一緒して頂いたのは、

翔田 光静さん

翔田 光千穂さん。

お二人とも、翔田ひかり先生率いる「翔の会」の名取さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひかり先生の下でしっかり勉強されているお二人からは

学ぶことが多いです。

笛も太鼓も演奏される、光静さん(左)

いつも落ち着いて支えてくれる、光千穂さん(右)

 

ありがとうございました!

 

そしてリハーサル中にソワソワしてごめんなさい。

 

#ラガーマンとつながりたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


朝日豊年太鼓踊り

祈りと喜び。

 

民謡のルーツは、そこにあると思っています。

それらを体現した神事が日本、そして滋賀県には受け継がれています。

 

例えば米原市朝日地区の「豊年太鼓踊り」。

国指定重要無形民俗文化財で、毎年10月に執り行われます。

 

神事を盛り上げるのぼり。

 

この階段を上ると、神聖な境内が広がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日地区は、滋賀県の最高峰・伊吹山をすぐ目の前に眺める地域で、

琵琶湖付近の地域に比べると、標高が高くなっています。

 

この「豊年太鼓踊り」は、雨乞いと豊作を喜ぶもの。

裏を返せば、かつては水の確保に苦労し、豊作が当たり前でなかった事を

伺い知ることが出来ます。

 

さて。

今回は、この「豊年太鼓踊り」の宵宮でステージに立たせて頂きました。

 

共演は、この方々・・・

津軽三味線/梶尾 瑞穂ちゃん(翔の会名取)

和太鼓/凛ちゃん

 

 楽屋がテント。

 ゆるふわなじゅうたん。

 しばし、キャンプ気分を味わう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージでは気持ちを引き締めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲み放題の(!!)ふるまい酒のおかげか、

お客様も大変リラックスしてくださっていました。

そのリラックスは私たちにも届き、楽しく演奏出来ました。

 

地区のみなさまのおもてなしに感謝致します!

 

この宵宮ではお酒もほどほどに。

翌日は、好転のもと本宮が執り行われたそうです。

 

また安寧の1年になりますように。

 

 

 

 


 

 

 

 


恒例!矢倉町の納涼祭

お呼び頂くようになってもう何年になるでしょうか。


草津市矢倉町の納涼祭。

草津市と言えば、ここ20年の間にすっかり姿を変えてしまった町。

大学のキャンパスができ、京都・大阪のベッドタウンになり、人口が急激に増えました。


毎年第1土曜日が矢倉町の納涼祭。

新しいスケジュール帳を手にしたら、

1番に予定を書き込む日です^_^




津軽三味線・藤元辰也さんとステージを務めさせて頂きました。


日が暮れ始めると、空気はクールダウン。

気持ちの良い夜風に吹かれながら唄いました。


ステージの後はビールでクールダウン♪



2019年もスケジュールをおさえなきゃ!







審査員長〜鮎家さまにて

唄うだけでなく、審査をする立場になる…

そんな機会も時々頂きます。


日曜日は「鮎家の郷」主催、

牘濬論ぢ紊離ラオケ大会瓩砲招き頂きました。

出演者は60組!

常連さんが多いらしく、貫禄たっぷりの歌姿でした。



何と言っても円熟世代。

唄の雰囲気作りと味わいはなかなかのものでした。

選曲にもこだわりが感じられます。

ミーハーな選曲はありません。

ご自身のこれまでの生き様や、想いが重なった歌が多かったように思います。


私のこの日の役割は、出演者に点数をつける事。

審査される側の気持ちもよくわかります。

すべての歌唱を真剣に聴かせて頂きました。



爐◆舛海海剖弱つけたらもっと良くなるのに

犢皺擦凌びが素晴らしい!


審査の中で感じたことは、自分の唄にも当てはまることばかり。


勉強になりました(^ ^)


これからに活かしていきたいです!







滋賀連合会 民謡祭り

朝のとある惨事から始まった8日。

外に出てみると、久しぶりに晴れた空。


民謡祭りが開催されました。

年に1度、滋賀県で民謡、踊り、尺八を学ぶ社中が集まる発表会です。



私は「淡海節」を唄いました♪


今日の気付きは、

犹笋呂Δ泙唄おうとしている。

   そうじゃなくて、淡海節らしく表現しない

   といけない。

と言う事です。


同じ唄でも、その時の自分の気持ちや聴いてくださる方の感想から、毎回得られることがあります。


だから、唄い続けられるのかもしれません。


それからもうひとつの、この日の大きなお仕事は、司会。

すぐアウトプット出来て、反応があるから

準備のやりがいがあります(^^)


ありがたい事に司会の評判は上々です。

唄の評判よりも(笑)



…ちなみに、朝の惨事とは、

iPhoneの画面が割れたことです(°_°)


機種をバージョンアップしなさいという、

天からのお知らせのようでございます。






| 1/15PAGES | >>