恒例!矢倉町の納涼祭

お呼び頂くようになってもう何年になるでしょうか。


草津市矢倉町の納涼祭。

草津市と言えば、ここ20年の間にすっかり姿を変えてしまった町。

大学のキャンパスができ、京都・大阪のベッドタウンになり、人口が急激に増えました。


毎年第1土曜日が矢倉町の納涼祭。

新しいスケジュール帳を手にしたら、

1番に予定を書き込む日です^_^




津軽三味線・藤元辰也さんとステージを務めさせて頂きました。


日が暮れ始めると、空気はクールダウン。

気持ちの良い夜風に吹かれながら唄いました。


ステージの後はビールでクールダウン♪



2019年もスケジュールをおさえなきゃ!







審査員長〜鮎家さまにて

唄うだけでなく、審査をする立場になる…

そんな機会も時々頂きます。


日曜日は「鮎家の郷」主催、

牘濬論ぢ紊離ラオケ大会瓩砲招き頂きました。

出演者は60組!

常連さんが多いらしく、貫禄たっぷりの歌姿でした。



何と言っても円熟世代。

唄の雰囲気作りと味わいはなかなかのものでした。

選曲にもこだわりが感じられます。

ミーハーな選曲はありません。

ご自身のこれまでの生き様や、想いが重なった歌が多かったように思います。


私のこの日の役割は、出演者に点数をつける事。

審査される側の気持ちもよくわかります。

すべての歌唱を真剣に聴かせて頂きました。



爐◆舛海海剖弱つけたらもっと良くなるのに

犢皺擦凌びが素晴らしい!


審査の中で感じたことは、自分の唄にも当てはまることばかり。


勉強になりました(^ ^)


これからに活かしていきたいです!







滋賀連合会 民謡祭り

朝のとある惨事から始まった8日。

外に出てみると、久しぶりに晴れた空。


民謡祭りが開催されました。

年に1度、滋賀県で民謡、踊り、尺八を学ぶ社中が集まる発表会です。



私は「淡海節」を唄いました♪


今日の気付きは、

犹笋呂Δ泙唄おうとしている。

   そうじゃなくて、淡海節らしく表現しない

   といけない。

と言う事です。


同じ唄でも、その時の自分の気持ちや聴いてくださる方の感想から、毎回得られることがあります。


だから、唄い続けられるのかもしれません。


それからもうひとつの、この日の大きなお仕事は、司会。

すぐアウトプット出来て、反応があるから

準備のやりがいがあります(^^)


ありがたい事に司会の評判は上々です。

唄の評判よりも(笑)



…ちなみに、朝の惨事とは、

iPhoneの画面が割れたことです(°_°)


機種をバージョンアップしなさいという、

天からのお知らせのようでございます。






鈴乃恵会のみなさんと。

遅ればせながら。


7月1日は、鈴乃恵会様の第1回発表会にお邪魔しました。

鈴乃恵会は大黒恵子ちゃんが会主を務める社中で、津軽三味線と民謡を勉強されています。


私は友情出演として「淡海節」を唄わせて頂きました。


会員さんの合奏。



会場・ホテル阪神からの景色。



yosakoiソーラン、沖縄の唄と踊りで始まった会は、独奏や唄、合奏を含んで楽しく勉強になるものでした。


発表が終わるとパーティー。

お酒と食事が手伝って、会場はすっかり和やかな雰囲気になっていました。

発表会ではどこか緊張感が漂っていたわけですが。


恵子ちゃんや先生方の伴奏で、民謡酒場状態に(^^)

そう言えば、河内音頭を踊ったりもしたなぁ。


そして、お開き前には全員写真をパチリと撮影〜♪



その後も続き…。

ホテル地下にある居酒屋で二次会になりました。

気付けば、終電に長浜へ帰らなければならない時間に(笑)

13時に開演した発表会から、9時間近くが経過していました。


よく笑い喋って、あっと言う間のひと時でした。


参加されたみなさま、お世話になりありがとうございました!





発表会が楽しくて。

藤元会様の発表会が無事に終わりました。

発表会開催第1回目から唄わせていただいております。


今年は、これまでの草津市内から大津市内へと会場変更。そんな事は関係なく、たくさんのお客様のご来場でした。むしろ例年より多かったくらい(^^)


会員さんも張り切って日頃の成果を発揮されていましたよ♪






発表会の後は…

緊張感とやり切った感の余韻に浸りながら打ち上げ!

ガーデンBBQ‼


気分は夏…盆踊り‼




ゲストの琵琶奏者・中澤 龍水さん、

神戸から足を運んでくれた、津軽三味線・亀井千絵ちゃんも引き続き一緒に過ごしてくれました。


実に楽しい宴。



1回1回の舞台で、真剣に唄うこと。

最近、師匠と話しながら大切にしようと感じました。


琵琶奏者が、平家物語を語るなら。


私たち民謡唄い手は、ご先祖様の暮らしや手仕事、信仰から生まれた唄を正しく大切に伝えていく責任があります。


もう一度、真っさらになって勉強しよう♪








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