ゆるめてなんぼ。

月に1度は必ず整体に行きます。


すると必ず、カラダを軽くトントンとたたかれ

「力を抜いてください。」

と促されます。


確かに。

肩は上がり、歯を食いしばり、

カラダは無意識の内に常に緊張状態にあります。


…緊張は良くない!


脱力こそ良いパフォーマンスの基本です。


発声

三味線のバチさばき

箏を演奏する際の運指…


力の抜きどころと入れどころが肝となります。


もう少し無駄な力を抜けるようになれば、

おおらかな声を出せるようになるかなー。






話せる仲間

久しぶりにお酒を飲んで来ました(^^)



雪がちらつく夜。

住まいから歩いて行ける飲み屋さんへ。

いや〜よく食べてよく飲んでよく喋りました。

幸せ★


悩みや自分の考えを打ち明けられる、

前向きになれる情報を与えてくれる…


そんな仲間に恵まれるのは本当にありがたいです!


人は最期はひとりで旅立って行きます。

その時は孤独なのかなぁ…なんて考えてみたり。


でもその最期までをひとりでは生きて行くことは出来ません。


出会ったり別れたり。

その過程で助けてもらい、学びがあり。


ならば、豊かな彩りを添えてくれる

仲間と時間を過ごせたら理想的です。



…と、ここでブログを閉じようとしたのですが。

……今、ふと思った!

「まぁまぁ飲みない飲みない〜」

と、相手にお酒をついであげるなんていう

飲み方は海外にはあまりないんじゃないかしら?


相手のおちょこやグラスのあんばいを伺いながらも自分も泥酔していく。

相手を思いやる日本人だから出来るワザかも‼





歌うま(自称)


自慢じゃないですが、ジャンル問わず

それなりに何となくそれらしく歌えます。


ガツガツしたロック。

焦らすジャズ。

小節を利かせた演歌。

爽やかな唱歌。


ここからは自慢です(笑)


カラオケ採点では高得点を記録できます‼


例えば…


●シンプル採点


「ハナミズキ/一青窈」 → 100点!



さすがにこの記録を叩き出した舞台となったスナックのママもびっくり。

「10年この店やってるけど、100点は初めてやわーー!」と(^^)


●精密採点


「ハナミズキ/一青窈」 → 97.020点




「天城越え/石川さゆり」 →  95.842点



「PEACE OF MY WISH/今井美樹」 →  96.081点




ね、なかなかのもんでしょ?(笑)


もう少し頑張ってテレビに応募してみようかな〜〜本気で(^^)






久しぶりのポルトガル語

何を隠そう、大学ではブラジルポルトガル語を専攻しておりました。

 

なぜポルトガル語なのかはさておき、

国際交流は常に興味のあるトピックです。

 

何を隠そう(その2)、現在“長浜市国際交流協会”の理事をさせて頂いております。

 

▼長浜市国際交流協会

http://www.nifa.jp/

 

こちらでは、長浜市居住する外国人のサポート、その逆の

外国人と交流したい日本人のサポートを行っております。

 

日本文化を紹介する企画、語学教室、料理教室の開催、

また宿泊設備の機能も果たします。

 

そして年に1度の

「YOU 弁 in NAGAHAMA」!

 

これはスピーチ大会。

 

日本人は日本語以外の言語で、外国人は日本語で3分間のスピーチを行います。

 

自分への負荷をかけるために、私はポルトガル語でチャレンジ致しました。

 

手が震えたわ、緊張で。
 

スピーチテーマは、「私の夢」。

 

スピーチが終わると、ブラジル人の方にインタビュー。

 

「今の塚田さんのスピーチ内容は理解できましたか?」

 


 

恐怖!!

でしたが、私のポルトガル語は理解してもらえたようで一安心・・・。

 

私のスピーチをポルトガル語を理解できないお客様に

説明してくれました。

彼女は、ポルトガル語を教えているそうです。

 

在滋賀県ブラジル人と滋賀県の懸け橋になっているのでしょう。

 

 

あぁ〜〜ドキドキしたけど、新鮮でした。

久しぶりのポルトガル語。

予想以上に記憶していました。

 

 

外国語を学び、外国人に接触すること。

それは、私にとっては日本を知る方法。

 

遠回りなようで実は近道。

 

これからも続けていこう、国際交流!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「本物を見極めたい」

耳にして忘れられない言葉があります。

それは榎木孝明さんがおっしゃった言葉。

 

  「本物を見極めたい。」

 

これを耳にしたのは、去年11月20日。

東京にある国連大学で開催された、

“文化庁文化交流使フォーラム2017”に参加した時です。

http://culturalenvoy.jp/news/h2910.html

 

文化交流使は、一定期間海外に滞在しその分野の

講演やワークショップ、展示などを行います。

 

日本の文化を紹介する代表選手たちです。

文化庁が1年ごとに選ぶ代表選手たち。

分野は幅広く、もちろんその道の第一人者です。

 

このフォーラムでは、2016年に海外で活動した交流使たちの

報告を中心に行われました。

 


 

上のチラシ右側が交流使の顔ぶれです。

文化庁長官・宮田亮平氏もお見えになっていました。

 

それぞれが報告される内容は刺激的。

 

 

性格、仕事内容ともに緻密な日本人と違う外国人との共同作業で苦労されたこと。

 

日本では当たり前であるひのきの床が無くて、妥協が必要だった。その不自由さで

自分の妥協点がわかったという、藤間蘭黄さんの話。

 

交流使という責任を感じながら作業をしたという話。

 

佐藤可士和さんの発表はキレっキレ。

プレゼン慣れしていらっしゃいましたね〜。

 

 

・・・・挙げれば切りがありません。

得意の妄想力で、自分が海外で活動しているような気持ちになりました。

 

 

そして。

榎本孝明さん。

モデレーターとして参加されていた彼が、

宮田長官との最後のまとめの中でおっしゃったのがこの言葉。

 

  「本物を見極めたい。」

 

そう、それだ!!!

 

私に、そして現代人に必要なものはそれだ!!!

そう共感しました。

 

社会には、「ニセモノ」があふれているのです。

薄っぺらな知識やインターネットの受け売りで、本物のような顔をしているひと。

みなさんの周りにいませんか?

 

振り回されてはいけません!!

情報元を確認しましょう。

 

とともに、私も「本物」であらなければ・・・と

強く感じました。

 

自分が本物であって本物を見極められる。

そんな人間になろうと、榎本さんに気付かされました。

 

フォーラムの最後には大サービス!

写真撮影タイム〜〜!

 


 

貴重な1枚です。

 

もちろん目線はこちらにしっかり頂いております(笑)

 

 

本物を見極める。

常に頭に置いています。

 

 

 

 

 

 


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