草花と向き合う。

長浜のまちなかを歩いていると、

黄色いお花畑を発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、春の訪れ。

 

私の頭の中のカレンダーには、イメージカラーがあります。

 

3月から4月に移り変わる季節・・ちょうど今頃は、黄色や淡い桃色。

4月は、桜色。

5月は、新緑の色と紫。

 

そのイメージカラーは、私に季節の移り変わりや、

時が進んでいる事を知らせてれるサインのようなもの。

 

おおらかで、さりげないサイン。

 

そうか草花は人間の慌ただしさを横目に見ながら、

自分の感覚でしっかりと生きているんだなぁ〜。

 

自分が主役になれる時期を逃す訳にはいかないから。

 

草花を眺める事、山や湖の近くに立つことは

私をニュートラルに戻してくれる大切な時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


There is no border.

昨年末の紅白歌合戦では、レインボーフラッグを背景にする歌手、

たくさんの人種が歌手を取り囲んで踊るシーンがあったように記憶しています。

 

国境を越えて交流することやジェンダーレスを

伝えたり推し進めているように受け取りました。

 

There is no border.

 

歓迎されない病気さえも国境を越えてしまうんですねぇ・・

 

解決の為にも、国境を越える事が必要なんだろうと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空はつながっていて、太陽や月は宇宙にひとつ。

世界の舵が向く方向が平穏であれば理想的。

 

 

 

 

 


 


Kyoto trip

京都へ。

京都は私が大学進学と共に過ごし始めた街で

私を成長させてくれた場所。

 

今回は少し違う過ごし方。

 

English tourに参加してみました!

 

このツアーの最たるテーマは「能」。

ツアーコースは、

 

〜ゲ山・建勲神社

∪梢愧篭荵矯と、織物工場の見学(能衣装の織り方を学ぶ)

L蓮寺で能鑑賞

 

,鉢△鮃腓錣擦董■音間強のウォーキングツアー。

は、1時間弱の舞台。

 

船岡山山頂で、

ガイドさんのお話を聞きます。

 

 

 

 

 


下山途中、比叡山や

右大文字を望む。

 

 

 

 

 

 

 

路地を進むウォーキングツアー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

能の衣装についてのお話。

織り方が違うんです!!

 

 

 

 

 

 

 

てくてく妙蓮寺へ向かう。

 

 

 

 

 

 

 

「Elegant Ghosts of Japan」

17:00 start.

at Myorenji temple

 

 

 

 

 

こちらが本日の舞台。

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこれが初めての能鑑賞。

能舞台では感じることが出来ないであろう、

謡の声の振動や、畳と足袋がすれる音、息づかいを体感しました。

 

その迫力に息を飲みました。

しっかり背筋を正していないと、吸い込まれて打ちのめされてしまいそうな迫力。

 

それは「畏れ」でした。

 

能の世界は深い。実に深い。

この場で、wikipedia程度の情報を綴る勇気はございません・・・

 

今回の能鑑賞を知ったのは、この日演じておられた河村晴久先生がきっかけです。

 

こちらについてもまたいずれ。

 

能の世界。

また日本を好きになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新しい出会い

不穏なニュース

これまでの常識が簡単に覆ってしまうこの頃。

 

ブログを綴る事、それ自体についても考える1週間でした。

 

そんな中、新しい出会いが2つありました。

このありがたいご縁がどうなるのかは、カタチになったらご報告させて頂きますね。

 

そのご縁のひとつにこんな素敵なゲストハウスがあります。

 

「居醒庵」

https://www.instagram.com/izameann/

 

米原市醒井地区、旧中山道沿いにある古民家ゲストハウス。

まだ宿泊施設としては、産声をあげたばかり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいお料理を頂きながらの打ち合わせでした。

(外観の写真撮ってなかった・・・)

 

新型肺炎の影響で、舞台の出番が次々となくなっていく中で

こうやって新しいご縁を頂けることは、前向きになれる本当にありがたい出来事です。

 

みなさま、いつもブログをご覧頂きありがとうごさいます★

 

 

 

 


 


三重trip〜椿大神社

「飛翔」での感動が覚めやらぬまま、宿泊するホテルへ。

夜は、お世話になっている鈴鹿のアーティストと食事へ。

いや、食事と言うより飲みです。

 

翌日はこちら、“椿大神社”さんへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四日市生まれの親戚や、そのアーティストが薦めてくれた神社です。

拝殿の後ろにある山自体がご神体だそうで、

境内を包み込む森、空気、緑が霊験あらたかでした。

 

空気の冷ややかさも手伝って、気持ちが引き締まりました。

 

その敷地内にある芸能の神様にもご挨拶を。

案内してくれたアーティストからお守りをプレゼントされ、ご機嫌です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この地の力を持って帰ってもらえるように。」と私に授けてくださいました。

 

三重は、私の大切なたくさんの人が住まう、大好きな地。

このお守りを見ると、そんな三重の人々の顔が浮かんできます。

 

手のひらほどのお守りだけど、その存在はとても心強く温かい。

 

私を大きく支えてくれます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


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