出会い

人との出会いはもちろん、「モノ」との出会いも大切にしています。

 

最近の出会いは、これ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“SHIRO”

https://shiro-shiro.jp/

 

自然の恵みを取り入れたブランド。

スキンケアの他、ヘアケアやフレグランスもあります。

 

そのシンプルなパッケージデザインが目に留まり、

吸い込まれるようにお店に入ってしまいました。

 

せっかくなのでベースメイクのお直しを。

人工的な香りがなくて、うん、良い。

化粧品の成分に抵抗することなく、

使うごとに肌と製品がなじんでいきそうな感覚です。

 

そして何より印象に残ったのは、パフューム!

なんと水を使っていないそうです。

 

不純物が含まれないパフューム。

だからこそ、嫌みのない香り。

そして、驚いたのはその香りの持続性。

 

パフュームの種類は12。

世界の調香師さんがそれぞれの香りにストーリーを持って作られています。

つまり12個のストーリーと香りがある訳です。

 

う〜〜ん、自分へのご褒美はこのパフュームかなぁ☆☆

 

 

 

 


沈黙はyesではない

外国人と接していて感じる、日本人との違い。

数ある中でまず挙げるのは、「相づち」です。

 

共感

驚き

労い

励まし

意見

アドバイス

反論・・・

 

外国人(今私の身近にいるのはアメリカ人)は、

その相づちが何を意味するのかが明確で豊かだと感じています。

 

対して日本人は、非常に不明瞭でわかりにくい。

感情に反して顔はニヤニヤしている場面も珍しくありません。

考えてみたら不気味です。

 

ある日会話のキャッチボールが、沈黙で終わりました。

 

その沈黙に含まれる相手の気持ちは、yesなのかnoなのか。

 

わからない。どちらの可能性もある。

ふと、気づきました。

何も言わないから“yes”・・・。

そんな思い込みには注意が必要です。

 

「相手を推し測る」事が出来るのが日本人の素晴らしい感性ですが、

時と相手によっては、推し測る事が誤解を招きます。

 

その使い分けの必要性を感じる今日この頃です。

 

 

 

 


「BEAUTIFUL PEOPLE」

令和が「Beautiful Harmony」なら、

「BEAUTIFUL PEOPLE」は・・・

久保田利伸のニューアルバム!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デビューから30年も経つと、何を歌っても

どんな楽曲を制作しても「久保田は久保田」なんです。

久保田利伸という物が確立されすぎているんですよね。

 

でも、今回は良い意味で裏切られました。

 

新鮮じゃないか!!!

 

久保田が変わったのか、私が変わったのか。

 

愛してます、久保田☆☆☆

 

 


 

 

 


幹事好き

私は、原因不明の幹事好き。

昔から。

 

コンパ、同級生の集まり、異業種交流会・・・

空気が合いそうなメンバーを集めてお店を考え、

その場を滞りなく治める事に喜びを感じます。

 

だから合コンの成功率はゼロです!!

出会いは二の次。

メンバーを調理する事の方が、私にとっては大切。

というより、楽しくて仕方がない。

調理とは、メンバーの魅力をいかに短時間で引き出すかに

知恵を絞る・・・ということ。

 

さて、現在幹事として張り切っているのは、高校の同窓会。

 

再会の時。

与えられた時間をいかに実のあるものにするか。

頭をひねっております。

 

妄想大好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


心を躍らせる山々

地にある草花や木々から、季節の移り変わりを教えてもらっています。

 

いつのまにか濃秋。

湖北人は、

「この紅葉が散ったら、いよいよ冬支度だなぁ。」

無意識にそう感じていると思います。

 

肩をすくめ、視線も下向きになりがちな寒い冬。

年を重ねたからか、度々豪雪のなかの運転や雪かきを体験したからか、

いつしか湖北の冬に対してネガティブな想像をするようになってしまいました。

 

だからこそ今、カラフルな山々や木々に気持ちが高まります。

殺風景になる前に、この風景を目に焼き付けておこうという気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと視界に入ったクレーン車が、湖北の山々と秋の風景を共にしていました。

赤・黄色、1台ずつ。

なんて感性が豊かな建設会社なんだ!!

 


 

 

時期に伴い、その色を様々に変えていく湖北の景色。

同じ日は2度となくて、本当に美しい。

 

 

 

 

 


 


 

 

 

 


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