感動の御列

天皇皇后両陛下のご即位祝賀パレードが執り行われました。

 

10月22日に開催されていたら、上京したかもしれないこの行事。

11月10日は、東近江市でちらっと拝見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残りは、youtube、ニュース、録画したもので拝見。

 

「愛」を感じました。

 

両陛下から国民への愛。

国民から両陛下への愛。

両陛下をお護りしようという組織の愛。

 

そして何よりも、雅子さまの優しい眼差しが私には印象に残りました。

感動したなぁ。

 

 

日本人として、大切な場面では

国の歌を口にし国旗を振って、誇りと愛を持つ。

 

それでいいじゃないか!

そんな事を考えた1日でした。

もっと自分たちの足下を見る時間が必要なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 


パートナーシップ〜2019.10.22

今日は国旗を掲げているお宅が近所にたくさんありました。

天皇皇后両陛下が、即位を内外にお披露目される日。

 

マスコミは、その儀式自体を伝えたり

また国民のお祝いムードや行事、超厳重な警備態勢を伝えています。

 

その中には、新天皇皇后両陛下の足跡をたどる番組もありました。

 

天皇陛下は、2年間イギリス留学。

寮生活では自分の身の周りのことをされた、

「災害と水」について研究発表されたという紹介の時は、

「皇室初」と添えられる場面が多かったです。

 

雅子皇后様は、父娘そろっての外交官。高いプロ意識を持って勉学と仕事に

励まれたそうです。

 

天皇陛下は、過去の踏襲に重きを置かれながら、

“新しい事” “前例が無いこと”への挑戦に抵抗が無い方なのかも知れません。

 

そんな陛下には、国際的な舞台で堂々と活躍される

雅子様が頼もしく、肩を並べて歩んで生きたい女性に映ったのだと想像します。

 

ものすごく先進的だと思いませんか?

 

現代の男女のパートナーシップの姿を感じました。

お二人を“自分と同じ人間”という目線で考えるなら

すごく尊敬し憧れる人生の先輩です。

 

切磋琢磨し合えるパートナーと、国際舞台で活動する。

私が憧れる生き方だなぁ・・・と気づかされました。

 

朝は激しい雨模様だった東京の空。

午後は虹がかかっていたそうですよ。

 

多くの人が、日本や自分、過去という足もとを振り返った1日だった事でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 


何となくつけたラジオでこんな事を

アナウンスしていました。


狷本は雨の国。雨に関わる言葉がたくさんありますね。


時雨

五月雨

春雨

梅雨

涙雨…


「キツネの嫁入り」のお話があったり、

雨冠を持つ漢字は覚えきれない位の数があります。


ほんとだ、確かに「雨」にまつわる日本語が

たくさんある!と、ひとり納得しました。


文化的に、生活に関わりが深かったり、

人間の興味がある事柄には言葉が発達すると聞いた事があります。


と言うことは、古い日本人が深い関わりの中からこれらの言葉を生んで行ったと言う事になります。


古きをたどれば、日本の事がよくわかる。


それが今日の気付きでした。


恵みも恐れももたらす雨。

上手に付き合いたいものです。


…そんな呑気な事ばかりは言ってられません、現実。


早く穏やかな気候に戻りますように。





関西大学への途中。

地震の為、2週間ぶりになった月曜日の関西大学。

長浜からここにたどり着くには被災地を通過します。

高槻市、茨木市、吹田市…。(関大は吹田市に位置する。)


途中の沿線には、ブルーシートで屋根を覆った住宅がたくさん見受けられました。

1週間前の地震の規模を思い出させる景色です。


自然への日本人の寄り添い方や想いは昔とは変わっています。


自然からもたらされる豊かさを尊ぶ一方、

それへの畏れを知っていたので、鎮めようとする心を持っていた昔。


そして、人間の知能や研究の力で自然災害を回避しようとする現代。


仕方のない事ですが。

高層ビルやマンション、アスファルトの道路や橋…不自然なモノが増えれば増えるほど

自然災害からの被害は大きくなります。


関西大学への向かう電車から見えるブルーシートや町並みから、そんな事を考えました。






阪急「関大前」駅から、教室まではキャンパス内を10分近く歩きます。

ちょっとした登山かも(笑)


それにしても、地震で休講になった授業の補講はない様子。

授業料返してくれーーって思いますね、自分でやりくりすると。






お墓のはなし

地震後の関西。

かなり落ち着きを取り戻していますが

なぜかJRは遅れがちです…。


さて、大谷大学での「日本民俗学」の授業。

こちらでは、仏教的な儀礼を中心に学んでいます。

牴駘朖甅爐水取り甅猜鷁弦岫瓠

そして今は猜茘瓠


古代、日本人は亡くなった人を風葬していました。つまり遺体を雨風の力で風化させて土に還していたわけです。

それが土葬になり、現在の火葬に変わりました。


風葬や土葬では、しばらく人間そのままの姿を残したまま。

これを犧欧汎体が別れた状態瓩塙佑┐董△修瞭發虜欧鯆辰瓩覽稽蕕鮃圓Δ茲Δ砲覆蠅泙靴拭


人が死んでから魂が鎮まるまでの期間や場所を爛皀リ瓩噺世い泙后


モガリで何をするか。

魂を鎮める為に供物や舞などを捧げます。


それが仏教的には七日ごとに行う法要なんですね〜。


死んだ本人、その遺族。

両方に犹爿瓩噺世Ω充造鮗け入れる時間が必要なのかもしれません。


そして私はこんな儀礼を学ぶ事で、

いざ起こる身近な人の死への心の準備をしているのかもしれません。


最近そんな気がしました。


いや〜興味深い事ばかりです(^^)






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