湖北のひと〜愛にあふれたこんともさん

ブログで綴っていること。
その内容に沿ってカテゴリー分けをしています。
今回新しいカテゴリーを追加しました。
それは…「湖北のひと」
湖北に住まうステキな人をご紹介します‼
 
第1回目は…爐海鵑箸皚瓩海函⇔咾箸發海気鵑任后
先日、ふたりで焼肉へ行きましたよ。
 
焼肉は、
長浜で2番目にうまい店・
犇畊将瓩砲蕩





旧姓の名残がある愛称「こんともさん」とか
「こんとも先生」って呼ばれているこの方。
以前は小学校の先生をしておられました。

通りで‼

誰にでも丁寧に接しておられ、明るい。
彼女の上には青い空が広がっている。
…愛にあふれた女性だなぁ〜(*^^*) 

それが初めてゆっくりお会いした時の印象。
子供たちに囲まれている景色が容易に浮かびました。


そんなこんともさん。
4年前にお子さんを亡くされています。
当時6歳だった明音(あかね)ちゃん。

明音ちゃんとの日々を綴った本を出版したり、
命の大切さや犧瓩鮹寧に生きる事を伝える
講演活動を行っておられます。

こんともさんのブログ▼
smileあーちゃん物語 http://miracleakane.blog28.fc2.com


牛タン、豚トロ、ロースに生ビール…
しっかりガッつきながらいろいろ話しました。


私はやりたいっ!と思ったことは
気づけば実現出来ているという、
恵まれた環境にいさせてもらっています。

でも迷いや悩みもあります。

「私は結婚も出産もしていない。
   女性らしいことは何もしていない。
   こんな私に生きている意味はあるんでしょうか?」

と、自分としては清水の舞台から飛び降りるような
気持ちで、こんともさんに突っ込んだ質問を投げかけてみました。

一瞬「おっ⁉」と体を浮かせたように見えたこんともさん。

「生まれてきたこと、ここに存在することに意味がある。
   舞台の上でスポットライトを浴びている子どもも
   ベッドの上で介助を受けながら生きている子どもも
   命の価値は同じ。」
「陵子ちゃんは陵子ちゃん。陵子ちゃんじゃなきゃダメ。」
「人生の答えは、未来にも過去にもなく今にある。」

自らの経験の中から、そんな答えを下さいました。
(実際はもっと話しました。略しています。)
優しい口調で。

今は亡き明音ちゃん。
実は4年前にその元気な姿を見ていたんです、私。

それは甥っ子の運動会。
子ども園では最後の運動会だからと、家族で観覧。

そこに車椅子で走る女の子の姿…それが明音ちゃんだったのです!
明音ちゃんと甥っ子は同級生でした。
それがこの焼肉の会で判明‼

その数ヶ月後、明音ちゃんは亡くなり。

当時私の母が、
「車椅子で頑張ってやあた女の子、亡くならあたんや。
   きしん(甥っ子)が落ち込んでないか心配やわぁ。」
と話していました。

それが明音ちゃん。

つながった‼


この世に無駄なものはありません。
何かしら価値や意味があるはず。
それを見出すのは本人かもしれないし、
見ている人かもしれません。

初心を思い出させてくれる、こんとも先生。
涙あり笑いあり、あっと言う間の2人の時間でした。


おいおい、今日のブログは長いじゃないかーー(笑)

ちなみに焼肉「近江」さん。
長浜で二番目にうまい、とうたうだけあり
謙虚さがにじみ出るおいしいお肉でしたよ(*^^*)

結果、お腹についた脂肪にも価値はあるのです。















 

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